使用機材:

  • Bogner – 20th Anniversary Shiva KT88

クリーンチャンネルはブライトスイッチON、常時ブーストモードで使用しています。艶とパンチ感両方併せ持ち、そしてヘッドルームも大きいので、どんなコンパクトエフェクターを使用してもそのペダルの個性を最大限引き出してくれます。KT88のワイドなレンジとダイナミクスの恩恵もあって、ドライブチャンネルは手元でゲインを調整してクリーン、クランチからハイゲインリードサウンドまで自由自在にコントロールが出来ます。プレイヤーをワンランク上の表現へ押し上げてくれる最高のアンプ!

  • Bogner – 212 closed back stack cabinet

現存するV30搭載のキャビネットで、最も音抜けの良いキャビだと断言できます。僕はアンプのBassEQは最小から音作りを始めます。このキャビはバンドアンサンブル中でそれ以上のローを必要としない、太さとスピード感で鳴ってくれるので、アンプのゲインコントロールでバランスが崩れる事がありません。ただ抜け過ぎるので、バッキングのレンジ感には細心の注意を払っています。シンガーより前に出ないように気をつけましょう。

  • Bogner – Ecstacy Blue mini pedal

ブリティッシュなクリーンからリードまでとにかくゲイン幅が広く、どの設定でも抜群に使える音色。スイッチでゲイン、音の重心と倍音構成、コンプレッション感を設定できるので、どんなギターやアンプでもスイートスポットを見つけ出せると思います。