3チャンネル小型多機能アンプBogner ECSTASY 25

90年代初頭に当時は革新的であった多機能を凝縮させたモンスターアンプ『Ecstasy 100B』を世に送り出したBognerが、時代のニーズに応えるように開発された新しい小型アンプ『Ecstasy 25』を発表しました。

 

22Wの3チャンネル小型多機能アンプの登場です。

 

Bogner Ecstasy 25

多彩なコントロール

この度、新たにEcstasy 25という多機能小型アンプが登場しました。

 

プリ部にECC83、パワー部にEL-84Mを採用。各チャンネルの完成度の高さに驚かされます。そして、Ecstasyの名にふさわしい多機能なミニスイッチが付いています。

 

CH1のクリーントーンに艶と煌びやかさを追加するブライトスイッチ、CH2、3にはパワー管に負荷をかけコンプ感が増した音色をシミュレートしたブーストスイッチで、ギタリストのサウンドへの欲求を刺激します。

 

そして、CH2、3に機能するビンテージスイッチは、それぞれのチャンネルのサウンドキャラクターを変化させます。ビンテージスイッチをオンにすると、CH2では『プレキシモード』、CH3では『ブルーチャンネル』へ変化し、Ecstasy 101Bのサウンドを彷彿とさせます。

 

NAMM 2019にて行われたPrashant Aswani氏によるEcstasy 25のデモンストレーション動画をご覧ください。

 

 

キャビネットシミュレーターを搭載

そして、キャビネットを接続しなくてもアンプ部に負荷をかけないダミーロードと、マイクセッティングが可能なキャビネットシミュレーターを搭載。マイクの位置や距離を調整するPOSITIONやAXISなどのツマミも付いているので、自宅でのサイレントレコーディングを容易に実現します。

 

ギタリストに欠かせない機能が満載

エフェクトループ及びそのオンオフスイッチ、リターンレベルの調整ノブ、ラインアウト、3つのスピーカーインピーダンスのチョイス、と100wアンプの標準機能がこのEcstasy 25の小さな筐体にもしっかりと詰め込まれています。

 

まとめ

サウンドを積極的に作り込めるミニスイッチ、サイレントレコーディングが可能なキャビネットシミュレーターなど時代のニーズに合わせて開発されました。

Ecstasy 25は小型アンプとは思えないほど芳醇でオーガニックなサウンドを奏でるアンプです。

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