80年代のLAのロックシーンにおいて当たり前の様にそれぞれの好みに合わせた改造を施したアンプが登場し始め
、いくつかのカスタム ブティーク アンプ ブランドの登場に至ります。
LAのレコーディングスタジオでは必ずと言ってもいいほど改造アンプが登場しますが、North
Hollywoodにある機材レンタル専門店のAndy Brauer Rental Shopには10数台ある改造マーシャルの棚が備え付けられていて、そこから改造アンプが日々スタジオに届けられています。Reinhold
Bognerは1989年に自ら改造したマーシャルアンプ1台とボストンバック1つを持ってドイツからLAに移住し、すぐに就いた職がAndyのショップでのリペアでした。そして、偶然にもその持参したマーシャルをレンタルした最初のクライアントが、当時デビュー・アルバムをレコーディングしにLAのレコーディングスタジオにいたAlice
In ChainのJerry Cantrellで、そのアルバム発表後のラジオでのオンエアーに伴い、Bognerの知名度はあっという間に広がり当時のヘヴィロック系のバンドはこぞってBognerにアンプをオーダーしていました。Alice
In Chainの1stの1曲目の頭、これこそがBognerの極太歪みサウンドの幕開けでした。因みに、このReinhold
Bognerがドイツから持参したという改造プレキシマーシャルは現在Eddie Van Halenが所有しています。
(エディーはEcstasyとUberschallも所有)
日本の音楽雑誌のインタビューにたびたび登場するトップアーティスト達の改造アンプの話しを読んで興味を持ち手に入れたいというギタリスト達の夢を叶えるべくここ10数年間改造アンプを日本へお届けして参りました。状態のいいヴィンテージマーシャルが入手困難になるに従ってその値段が高騰してきていますが(ヴィンテージマーシャルをベースにする場合)、リクエストがあれば
Custom Ampのオーダーを受け付けています。貴方だけの1台をプロデュース致します。 Bogner
,Mark Cameron , その他、可能です。
詳しくは info@musette-japan.com へお問い合わせください。
・Photoページに過去に製作した改造アンプの写真を掲載しています。
・Fan Mailページに過去に製作した改造アンプのオーナー達の喜びの声を紹介しています。 |